家作りの第一歩はココから!

長く住める家が低コスト

コストパフォーマンスがよい家とは、結局のところ長く快適に住むことができる家ではないでしょうか。日本の家は、欧米の家に比べると寿命が短いと言われています。日本の家の平均寿命は約26年であるのに対し、アメリカでは約44年、イギリスでは約75年と報告されているそうです。

 

日本の住宅の寿命が欧米よりも短いのは、住宅の質の低さや中古住宅に対する考え方の違いが背景にあると言われています。

 

第二次世界大戦後しばらくは、戦後の混乱の影響を受けて質が高いとは言い難い住宅が建築されていました。また、高度成長期には人口も増大していき、質はともかく、とにかく多くの住宅を供給することが第一とされていた時代もありました。

 

また、日本では中古住宅に対する抵抗感が欧米諸国に比べると強かったという点も要因に挙げられます。中古住宅の価値が低く見られ流通が活発でなかったという状況があり、これまで住んでいた住宅を売ろうとしてもなかなか売れず、取り壊して立て直していたわけです。それに対して、欧米では中古住宅を手に入れて、自分でDIYを行って家を作っていくという感覚があり、長く住宅を活用していく気風があると言えます。

 

平成21年6月より、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行されました。昨今の環境問題や限られた資源の有効活用への関心の高まりなどを背景とし、国レベルで長寿の住宅作りに取り組み始めたのです。ハウスメーカーも長期優良住宅の提供を積極的に行う姿勢を見せています。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市